第一弾アメリカ滞在終了

こんにちは、はむだです。

早いもので、カリフォルニア滞在90日が過ぎ、

日本に一旦帰って参りました。

そして彼は、気づけば私の婚約者になっていました。

早くないかい?と、周りは思うだろうし

私たち自身も、ちょっと早すぎないか?とか考えたこともあったんですよね。

でも、やっぱり一緒にいない未来は想像できなかったですね。

この3か月で、私たちは色んなことを経験しました。

実際に色んなところに行って、ともに様々な体験をしてみた。

朝の散歩、料理、ハイキング、旅行、ジムで運動、そして色んな国の料理を食べたり。

その中でも。他の記事とも被るかもしれないけど、

彼と一緒に暮らす中で一番私が自分の中で闘ったことは

自分の感情を素直に相手に伝えることだった。

私は物心ついたころから

「いい子ちゃん」になろうとする習性があった。

それが今までも人生の肝心なところでネックになっていた自覚がある。

「こう言えば、相手は納得するかな。」とか先回りして考えて

本音を言えない。

でもこれ、ずいぶん前に克服したと思っていたんですよ。

「もうプライドなんか必要ないわ、自分自身に素直になろう」って考えて、そうできているつもりだったんです。

でも、彼と過ごしていると

実は全然克服できていなかったことにほぼ毎日のように

気づかされました。

怒っているのに、怒っていると認められない。

恥ずかしかったのに、そうだったと言えない。

こういういわゆるマイナスの感情を持つこと自体を

私が自分自身に対して許していなかったんですね。

「私は落ち着いていて、滅多なことがない限りは怒らない人」っていう

自分がありたい姿を追いかけて、そこに近づこうと頑張っていた私。

でも、バレていました。笑

彼は、すぐ怒っちゃう私のことも含めて

ちゃんと愛してくれていたんです。

「ありのままでいいんだよ」と。

それがわかってからは、本当に人生が楽になりました。

本当のパートナーは、自分の良さを引き出してくれるし

自分が欠陥だと思っている部分も含めて

ちゃーんと受け入れてくれます。

しかも!自分がその欠陥を改善しようと伝えれば、

親身になって助けてくれます。

今までの私は、架空の自分を演じて

その架空の自分を好きになってもらおうとしていました。

だから、腑に落ちない。

いつまでも愛されている実感が湧かない。

そしてきっと相手も本当に愛してはくれていなかった。

なぜなら、架空の私のことが好きだから。

これに気づくのに私は35年かかりました。(笑)

賢い人は、自然とできるんだろうけどね。

私はめちゃくちゃ不器用だし、意外と頑固なので。

おまけにプライドもあるから、まぁーー大変だった。(周りが)

そんな私を見つけてくれて、

今の婚約者には本当に感謝しています。

これからの人生も、いっぱい勉強が待ってるね、私!!

勉強は好きだから、きっと楽しい毎日になるんだろうなぁ。

もがいている最中はしんどいんだけど、

それも人生の醍醐味じゃないか。うん。

人生死ぬまで勉強だわ☆


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